お米

令和元年産が楽しみ~ 今日の幕別米No.7 ~

今日は、7月30日(火)です。

今年は、全国的に日照 ☀️不足⤵️という言葉がよく聞こえてきた7月だったように思います。

十勝も、決して日照 ☀️に恵まれた7月とは言えなかった❗️というのが正直な感想ですが、昨日29日(月)から「やっと、夏 ☀️が来たぁ~‼️ 」という天候になって参りました。

農業大国「十勝」では、小麦の収穫が始まり、刈り取りも終盤戦となってきております。

私たちがお世話になっている内野さんの小麦畑でも収穫が終わり、

小麦の実が取り除かれた「藁(わら)」をロールにする作業が進んでおりました‼️

これを、麦稈(ばっかん)ロール と言います‼️
北海道ではこの時期よく見られる景色で、北海道らしい景色 と言えます‼️

内野さんに伺うと、

「最近は小麦農家も減ってきているため、牛の寝床として敷く藁(わら)として、需要が高まっているようです。本来であれば、畑に戻した循環農業を行いたい思いもありますが、必要としていただいているので、毎年行っています。」とのことでした。

重さは、約800㎏程度 あるそうです。

このような景色は、十勝でもよく見受けられますが、十勝で珍しい景色である「幕別米の田んぼ」は⁉️と、いうと・・・・・、

久しぶりの「十勝晴れ☀️」の日差しを浴びて、青々とした田んぼが広がっていました‼️

近づいて見て👀みても、田植えをしていただいた当初をは、当然ですが、全く違う景色 となっております‼️

それも当然です‼️

あんなに小さかった「幕別米の苗」は、こんなに力強く👊 、十勝の大地から十勝晴れ☀️の青空へと伸びていました⤴️

その力強さ👊は、順調に分茎が進んだ証拠 であり、それ故に、稲と稲の間が見えなくなり、その下の田んぼの水も見えないくらいにまで、成長していました‼️

内野さんにも、伺ってみました。

「7月の日照不足で生育に若干不安もありましたが、まずまず順調に生育していますこれからの出穂時期に、今日のような天気☀️が続いてくれれば、お米に関しては、問題ない🎵と思いますし、期待できる⤴️と思いますヨ。皆さんの日頃の行いですね😄

と、言っていただきました。

その言葉を聞いて、十勝晴れの暖かい日差しが、私の背中を押してくれました⤴️

出穂を、探してみました‼️

皆さんには、見えますか⁉️

見つけることが、出来たでしょうか⁉️

どうでしょうか⁉️

お米の出穂とは、文字通り、「穂が出る」ことを言います❗️

出穂後は、稲は葉で光合成をして、ブドウ糖を生産します。
それを穂に送り込んで溜めることで、我々が食べている お米 となるのです❗️

この出穂期には、3段階あると言われ、「全体の10~20%が出穂する出穂始め」、「全体の40~50%が出穂する出穂期」、「全体の80~90%が出穂する穂ぞろい期」に分かれます。

我々の 幕別米の田んぼは、「出穂始め」に向かっている段階 です❗️

今年、現段階では順調に生育しているということですから、これからが、令和元年産の幕別米にとって、とても重要な時期です‼️

日頃の行いが、試される時期です😄‼️

秋🍁は、確実に近づいております‼️

十勝の実りの秋🍁に向けて、生産者の方たちや、この北海道の大地に感謝の気持ちを持って、良い天候☀️が続いてくれることを、願っていただければ、幸いです❗️

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