北海道米こだわり産地シリーズ | 北海道JA東神楽産おぼろづき 10㎏ / 5㎏

北海道JA東神楽産おぼろづき
純米・無洗米・玄米

北海道JA東神楽産おぼろづき 10㎏ / 5㎏

米の一大産地として知られる東神楽のお米。

日本の食を支えていると言われる「北海道」!
当然、お米も日本中から愛されるようになり、今や世界的にも「安心」「安全」だけでなく、「おいしい」と注目をされている産地になりました。
その中でも、当社として「こだわり」と「自信」を持ってご紹介したいお米を、産地指定米として販売させていただいております。
生産者の方たちの努力のおかげと考え、当社と致しましても、感謝の気持ちをもって、「北海道産米のこだわりシリーズ商品」としてお届けさせていただきます。

「北海道JA東神楽産おぼろづき」は、米の一大産地として知られる東神楽のお米。

◆ 「JA東神楽」が、当社のこだわりな産地の理由

JA東神楽は北海道上川管内中央部のJAとして昭和23年に設立されました。平成16年2月に東神楽農業協同組合と西神楽農業協同組合が合併し、現在のJA東神楽が誕生しました。北海道最大の山脈である大雪山からの注がれる伏流水を用いて、水田をはじめ、野菜・畑作物・畜産など多くの農畜産物を生産・供給しています。

古くは上川地区に入職した人たちが稲作をはじめ、上川百万石とよばれる米の一大産地として知られるようになりました。主要な作付け品種はななつぼし・ゆめぴりか・そらゆき・おぼろづき等があります。「安心・安全」なお米作りをするために種子に農薬による消毒ではなく、温湯消毒を導入し減農薬に努めている産地です。

◆ 北海道産米の中でも、粘りに特徴のあるお米「おぼろづき」!

北海道産米が、(財)日本穀物検定協会が認定する食味ランキングでも上位になるなど、良食味の産地として知られるようになりました。

その中でも、特に粘りに影響を与えるアミロースの含有量が一般的な「うるち米」が20%と言われる中で、「おぼろづき」は14%前後であるため、今までの北海道産米ではなかった、粘りの強い特徴的なお米です。

「おぼろづき」は、粘りに特徴があるほかに、ほのかな甘みと独特の風味にも特徴があるので、そのまま白飯で召し上がっていただいたり、炊き込みご飯、おこわなどにも適した品種で、冷めても硬くなりにくい品種のため、お弁当にもお勧めです。

◆ 「おぼろづき」という名前の由来は・・・・・!?

「おぼろづき」は1995年に北海道農業研究センターで「空育150号(あきほ)」と「北海287号」を交配し、2005年に北海道が「おぼろづき」を奨励品種として採用しました。薄く雲がかったような白く澄んだ色合いが特徴で、春の夜に霞んで見える朧月に例えて命名されました。

だから、安心して、自信を持って、いつもおいしく召し上がっていただけます。