INTERVIEW

米穀事業部 帯広精米工場

竹下 勇人Yuto Takeshita

2011年入社

先輩インタビュー

#01 現在の仕事内容を教えてください。

出荷量を見極めながら
安心・安全でおいしいお米を精米。

お客様に安心・安全でおいしいお米を届けるため、
しっかり品質管理しながら精米を行っています。
生産管理も業務のひとつ。精米したてのものをお届けするには、
出荷量の見極めも大切になってきます。
はじめは出荷量の予測が難しく苦労しましたが、
先輩社員の指導や経験が身についてきたことで、
最近はうまく予測できるようになりました。

#02 どんなときにやりがいを
感じますか?

自分が精米したお米を
たくさんの人に届けられるとき。

たくさんの受注をいただいたときや忙しい時期などに、
自分が組んだ予定で工場全体がうまくまわり、
全ての注文にきちんと答えられたときは、達成感を感じます。
スーパーなどの店頭で自分が精米したお米を見かけたときも
嬉しいですね。これからも生産者が丹精込めて作ったお米を
責任持って精米し、たくさんのお客様に届けていきたいです。

#03 仕事で苦労し乗り越えた経験は
ありますか?

上司と相談しながら
包材管理も出来るように。

特に苦労したことが包材管理の業務です。
フィルム製作に1ヶ月かかるため、先を見越して全体を
把握しないといけない業務でしたが、米袋の種類も多く、
使用量にも幅があるので、なかなかうまく全体を
把握することが出来ませんでした。包材を切らしてしまうと、
商品が出荷出来ないと思い、上司に教わり助けてもらいながら、
責任を持って取り組めたと思います。

#04 今後チャレンジしたいことは
ありますか?

お客様が本当に求める商品や
サービスを考え実現。

新商品開発のチームに所属しているので、お客様が本当に
求めている商品やサービスは何かをいつも考えています。
最近チームに入ったばかりなので、
まだ完成したものはありませんが、必要とされ喜ばれるものを
実現化していきたいです。
「食創」は互いに協力しながらアイデアを実現しやすい会社なので、
新たなことにチャレンジできる環境にも感謝しています。

DAILY SCHEDULE

休日の過ごし方

美味しいもので
パワーチャージ!

食が好きなので、休日は食べ歩きで色々なお店に足を
運んでいます。普段はお米を食べますが、
同じくらいラーメンも好き。
コロナの時期はなかなか外食ができないので、
美味しい食材を取り寄せています。